Oracle 8i サーバーのインストール P4対策その4

Oracle 8i Install P4対応4

Pentium4でインストールを行った場合、Windowsメニューから起動しようとした場合も
インストール時と同様に失敗してしまいます。
この場合インストール時と同様にファイルを書き換えることにより
正常に起動することが出来るようになります。

 ・Universal Installer

C:\Program Files\Oracle\oui\oraparam.ini を編集し
JRE_MEMORY_OPTIONS の値に「-nojit」を追加します。


・Database Configuration Assistant

$ORACLE_HOME\assistants\dbca\DBAssist.cl を編集し
jrewのオプションに「-nojit」を追加します。

 ・Net8 Configuration Assistant

$ORACLE_HOME\network\tools\netca.cl を編集し
jrewのオプションに「-nojit」を追加します。

代表的なものを書きましたが、その他にも同様の対応が必要なclファイルがあるので、
まとめて挙げておきますので参考にしてください。

※「ファイルの検索」から「*.cl」で検索すると全て引っかかるので便利ですよ。

Net8 Configuration Assistant
$ORACLE_HOME\network\tools\netca.cl
Net8 Assistant
$ORACLE_HOME\network\tools\netasst.cl
Net8 Easy Config
$ORACLE_HOME\network\tools\netec.cl
Enterprise Login Assistant
$ORACLE_HOME\bin\elogin.cl
Wallet Manager
$ORACLE_HOME\bin\owm.cl
Database Configuration Assistant
$ORACLE_HOME\assistants\dbca\DBAssist.cl
Oracle Data Migration Assistant
$ORACLE_HOME\assistants\dbma\dbmig.cl
INTYPE File Assistant
$ORACLE_HOME\assistants\ifa\ifa.cl
Oracle Directory Manager
$ORACLE_HOME\ldap\oidadmin\oidadmin.cl

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