TTITLE【TTI】

機能

レポート上部のタイトルを設定します。

文法

TTITLE」は「TTI」と省略して書くこともできます。

(1)
TTITLE 現在の設定を表示します。
(2)
TTITLE ON タイトル表示を有効にします。
(3)
TTITLE OFF タイトル表示を無効にします。
(4)
TTITLE 書式 表示値 タイトルに書式 に従って表示値を表示します。

表示値には、テキスト、ユーザー変数、システム管理値を指定することが出来ます。

書式

※斜体文字部分は省略できます

COL  カラム位置 カラム位置にインデントします。
SKIP  行数 行数先の行頭にスキップします。
(0だとカレント行の先頭)
TAB  カラム数 カラム数スキップします。
LEFT カレント行の内容を左揃えにします。
CENTER カレント行の内容を中央揃えにします。
RIGHT カレント行の内容を右揃えにします。
BOLD 太字にします。
※ OSによっては、太字にならずに同じ文字が3回出ます。


システム管理値

SQL.LNO 現行の行番号
SQL.PNO 現行のページ番号
SQL.RELEASE 現行のOracle リリース番号
SQL.SQLCODE 現行のエラー・コード
SQL.USER 現行のユーザー名

解説

(1)
‘ttitle XXであり、XXXXXX’と現在の設定内容が出力されます。
(2)
タイトル表示が有効になります。
(3)
タイトル表示が無効になります。
(4)
指定されたカラム位置に出力されます。

S 1で1行スキップ(改行)しています。

TAB 8、TAB 5で空白が挿入されています。

LEで左揃えに出力されます。

CEで中央揃えに出力されます。

Rで右揃えに出力されています。

太字で出力されます。
但し、Windows系の環境では太字にならず3回表示になります。

このページに関して管理人にメッセージを送ることができます。

誤字脱字など些細な事でも構いませんのでお知らせ頂けると幸いです。

その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。


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