SHOW【SHO】

機能

システム変数や環境設定値を表示します。

文法

SHOW」は「SHO」と省略して書くこともできます。

(1)
SHOALL 環境設定値を全て表示します。
(ERRORSは表示されません)
(2)
SHOW ERRORS ストアードプロシージャ/ファンクションのコンパイルエラーを表示します。
(3)
SHOW USER 現在使用しているユーザー名を表示します。
(4)
SHOW システム変数名 システム変数名 の値を表示します。

解説

(1)
SHOW ALL

環境設定値がアルファベット順に表示されます。

(2)
SHOW ERR

最後にコンパイルしたストアードのコンパイルエラー情報が
表示されます。

ERRORS の後ろにオプションを追加して対象のストアードを指定することもできます


SHOW ERR FUNCTION TEST1

ファンクション TEST1 のエラーを表示


SHOW ERR PROCEDURE TEST2

プロシージャ TEST2 のエラーを表示

(3)
SHOW USER

“ice”で接続していた場合

ユーザーは"ice"です。

と表示される。

(4)
SHOW LINESIZE

現在のLINESIZEの設定値が表示されます。

その他のシステム変数も同様に表示できます。

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