SAVE【SAV】

機能

バッファの内容をファイルに保存します。

文法

SAVE」は「SAV」と省略して書くこともできます。

(1)
SAVE ファイル名バッファの内容をファイル名に新規保存します。
SAV ファイル名 CREATE の省略形です。
(2)
SAVEファイル名 CREATEバッファの内容をファイル名に新規保存します。
(3)
SAVファイル名 REPLACEバッファの内容をファイル名に上書き保存します。
但し、存在しない場合は新規保存します。
(4)
SAVファイル名 APPENDバッファの内容をファイル名に追加保存します。

解説

(1)
SAVE C:\TEMP\TEST.SQL

C:\TEMP\TEST.SQL に新規保存されます。


SAVE C:\TEMP\TEST

C:\TEMP\TEST.SQL に新規保存されます。
(拡張子を省略したのでデフォルト拡張子が適用されています)

(2)
SAVE C:\TEMP\TEST.SQL CRE

C:\TEMP\TEST.SQL に新規保存されます。

(3)
SAVE C:\TEMP\TEST.SQL REP

C:\TEMP\TEST.SQL に新規保存されます。

(4)
SAVE C:\TEMP\TEST.SQL APP

C:\TEMP\TEST.SQL に追加保存されます。

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