データ型

旧バージョンでも使用できる代表的なデータ型です。

データ範囲は、バージョンによって大きく違うものがあるので参考程度にご覧ください。

重要度
データ範囲
説明
CHAR 2000バイト 固定長の文字列を格納するのに使います。
入力された内容が定義されたサイズに満たない場合は自動的に空白で埋められます。
よって記憶領域は常に定義されたサイズ分消費されます。
VARCHAR2 4000バイト 可変長の文字列を格納するのに使います。
記憶領域は実際に入力された内容分だけが消費されます。
住所などの可変長情報はこの型で定義します。
LONG 2ギガバイト 可変長の文字列を格納するのに使います。
色々と制限があるので4000バイト以下ならVARCHAR2を使いましょう。
NUMBER 38桁 数値を格納します。
型は1種類ですが定義方法で、整数、不動小数、固定小数など自由に定義できます。
DATE 紀元前4712年1月1日~西暦9999年12月31日まで 日付を格納するのみ使います。
ユリウス日が使用されています。
又制度は秒まで扱うことができます。
RAW 2000バイト 可変長のバイナリーデータです。
(BLOB,CLOB,BFILEの方が高速に動作します)
LONG RAW 2ギガバイト 可変長のバイナリーデータです。
色々と制限があるので2000バイト以下ならAWを使いましょう。
(BLOB,CLOB,BFILEの方が高速に動作)
BLOB 4ギガバイト バイナリデータです。
色々と制限があるので他の型で扱えない大きなデータの場合だけ使用します。
CLOB 4ギガバイト シングルバイト文字データです。
色々と制限があるので他の型で扱えない大きなデータの場合だけ使用します。
BFILE 4ギガバイト 外部ファイルに格納されるバイナリデータです。
ROWID 10バイト又は6バイト 物理アドレスを表すバイナリデータです。
UROWID 4000バイト 行アドレスタイプを表すバイナリデータです。

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