Sqlice SQL整形エディター

Sqliceとは?

単調なSQLを見やすくきれいに整形する為のソフトです

SQLとは、構造化問合せ言語(Structured Query Language)の略で RDBMSを操作するための言語です。 データベースを操作する上で必要不可欠な言語であり、 データベースアプリケーションを開発されている方々は、コーディングやらデバッグやらと日々このSQLと格闘する事になるのですが、実際に見なければならないSQLというのは見るに耐えれないコードの羅列がほとんどです。そのコードの羅列を本来の構造化言語らしく整形してくれるのがSqliceです。

Sqliceの特徴

強力な整形機能、インストール不要でレジストリを汚しません。
.NET Framework やJava、VB Runtimeなどを事前に用意する必要がありません。(単独で実行可能です)
幅広いWindowsバージョンに対応(Windows95以降のすべてのバーション)

って事は...

トラブルが発生したクライアントのサーバールームに持ち込んで、実行ログを整形って使い方ができます。
フロッピーディスクでも入ってしまうサイズなので、USBポートすらない古いサーバーでも大丈夫。^^

行末セミコロン一括挿入機能など、すばやくログを整形する為の便利な補助機能もあります。

Sqliceは、ベータベース技術者の開発、実行環境での使用を想定したプロ用ツールです。
もちろんSQLのお勉強の補助ツールにも使ってね。

SqliceとSqlicefの違いは?

Sqliceはシェアウェアです (公開を終了しました)
Sqlicefはフリーウェアです。(公開を終了しました)

Sqliceは整形行数が24行に制限されていますが、ライセンスを購入(1260円)して頂くことにより制限は解除されます。

Sqlicefは整形行数が12行に制限されていますが、ユーザー登録(無料)して頂くことにより24行まで制限を拡張することができます。

使用方法

■エディタ部分にSQLを表示します。

方法は..直接書く、ペーストする、ファイルから読込む、など 一般的なテキストエディタと同じです。

■整形実行ボタンを押します。
これで完了、とっても簡単でしょ?

価格、購入方法

販売は終了しました。

数々の不幸な事故が重なり^^;ソースコードと開発環境の消失によりバージョンアップは難しくなったため公開を終了しています。

小技集

役に立つかどうかすら怪しい小技集です。まぁ怒らずに見てください。(^_^;)ゞ

対応バージョン
小技
Sqlice
Sqlicef
1.06
以降
フォント
種類
設定ファイル(‘Sqlice.ini’)の[Font] FixedOnly=1の値を直接 0 に書き換えるとフォントの選択で固定ピッチのフォント以外も選択可能になります。
1.02
以降
1.02
以降
Shift +
整形実行
整形処理にかかった時間と項目(””)、文字列(’’)、コメント(–)、コメント(/**/)の数を処理後にレポートします。
1.00
以降
1.00
以降
起動オプション
(-X2)
起動時のオプションに”-X2“を付けて起動するとリッチ形式のファイルが読めるようになります。
但し、編集も保存もな~んにもできません。
1.00
以降
1.00
以降
起動オプション
(-X1)
起動時のオプションに”-X1“を付けて起動するとリッチ形式のファイルが読めるようになります。
但し、Drag&Dropには対応していません。ちゃんと”ファイルを開く”から開いて下さいね。
拡張子を”rtf”にすると保存もできます
使えるぞ!と思った方は、ショートカットに追加しておきましょう。
<例 ショートカットのリンク先: “C:\Program Files\Sqlice\Sqlice.exe” -X1>
1.00
以降
1.00
以降
フォント メニューから”設定/フォント”でフォントのサイズ設定ができますが、実はリストに無いサイズも指定できちゃいます。
サイズに直接入力で”3”とか”300”とか入力して見て下さい。
この設定は印刷時も有効なので、iceは縮小印刷に使ってます。

ダウンロード

修正履歴

 Sqlice修正履歴
Ver 1.09
2010/02/25
・F1キーでエディタ上の選択文字列(予約語)に関する解説ページを表示するように機能追加
・予約語の間違いを訂正(MONTH_BETWEEN => MONTHS_BETWEEN)
・Sqlicefの公開終了に伴い未登録状態での整形行数を12行から24行に増行
・予約語テーブルのコメント改行異常を修正
・ヘルプをリッチテキストからHTMLヘルプファイルに変更
・Ver1.08で画面表示位置の制御がおかしくなっていたのを修正
Ver 1.08A
2004/02/05
・予約語テーブルの初期表示位置設定が外れていたバグを修正
Ver 1.08
2004/02/03
・インデント情報がデフォルト値に戻ってしまうバグを修正
Ver 1.07B
2004/01/17
・サイト移転に伴う修正およびドキュメント類整備
Ver 1.07A
2002/09/01
・履歴にホットキーが自動付加されてしまったのを修正
Ver 1.07
2002/06/11
・レジスト情報が消失してしまう不具合を修正
Ver 1.06
2000/09/28
・カンマの編集位置を設定するオプションを追加
・コメントを2行続けると間に空白行が入ってしまうバグをを修正
・予約語(DECODE)登録漏れ分を追加
・予約語(SET)での改行処理を中止
Ver 1.05
2000/08/04
・予約語登録漏れ分を追加
・履歴からファイルを開くと上書き禁止ファイルとレポートされる場合がある不具合を修正
・その他マイナーバグ修正
Ver 1.04
2000/06/27
・予約語、関数の無効化を可能にする予約語テーブル操作画面を追加
・予約語の登録内容の間違いを訂正(ALTER、LOCK、LONGが正常に処理されていなかった)
・改行を文字列の区切りと見なすオプションを追加
・上記オプションの追加に伴い、行末スペース挿入の予備整形機能を廃止
Ver 1.03
2000/06/12
・ファイルの属性チェックを強化(読み取り、保存時の上書き禁止ファイルのチェック)
強化というより今までが手抜き?^_^;)
Ver 1.02
2000/05/21
・マイナーバグ修正
・右クリックのマーキング機能追加
・標準モードでの処理を高速化(ロジックチューニングにより文字列置換処理時間を最適化)
・整形前に戻す場合は確認メッセージを表示するように変更
Ver 1.01
2000/05/20
ベクターにて公開開始

 Sqlicef修正履歴
2010/03/09
公開は終了しました。
今後は無料で24行まで整形可能になったSqliceをご利用ください。
Ver 1.07
2004/02/03
・インデント情報がデフォルト値に戻ってしまうバグを修正
Ver 1.06A
2004/02/03
・サイト移転に伴う修正およびドキュメント類整備(未公開)
Ver 1.05
2000/08/13
・予約語登録漏れ分を追加
・履歴からファイルを開くと上書き禁止ファイルとレポートされる場合がある不具合を修正
・その他マイナーバグ修正
Ver 1.04
・公開前に不具合発覚のため未公開です
Ver 1.03
2000/06/15
・ファイルの属性チェックを強化(読み取り、保存時の上書き禁止ファイルのチェック)
強化というより今までが手抜き?^_^;)
Ver 1.02
2000/05/21
・マイナーバグ修正
・右クリックのマーキング機能追加
・整形前に戻す場合は確認メッセージを表示するように変更
Ver 1.01
2000/05/08
・整形処理後、新規作成を行っても強調文字の書式が解除されていなかった不具合を修正
・検索/置換処理後に1つ目のターゲットへの位置づけを廃止
Ver 1.00
2000/04/12
ベクターにて公開開始

予約語一覧

SqliceはOracle7を基準にして以下の文字列をキーワードとして整形しています。
漏れが無ければ全て揃っている筈です。
(データ定義命令〔DDL〕まで含まれているとも言います^^)ゞ

整形サンプル

こんなふうに整形されるという見本ですね。^^

整形前

デバッグログとかこんな感じでやる気失せるよねぇ。^^;

SELECT Z.CRCC_NO,Z.CRCR_CD,Z.TTC_CRC_TYP,Z.SSS_SPPP_TYPE, Z.CLNT_CRC_NO,Z.M_SF_CD,TO_CHAR (Z.KA_PAL_DCTN_DA, 'YYYYMMDD'),Z.P_S_D_RSN_CD,TO_CHAR (Z.GUS_DATM, 'YYYYMMDDHH24MISS'),Z.GUS_PSN_NM,TO_CHAR (Z.CHAG_DDA, 'YYYYMMDDHH24MISS'),Z.CHG_POSS,D.CRC_NO,D.KA_ITEM_NM, D.EMKA_CD,D.EMKA_TYP,D.KA_ITEM_CTG_CD,D.TOOL_SPARC_TYP, D.EMKA_CD,D.EL_SYBL,E.CRC_NO,E.CNTT1,E.CNTT2,E.CNTT3, E.CNTT4,E.CNTT5,E.CNTT6,E.CNTT7,E.CNTT8,E.CNTT9,E.CNTT10, TO_CHAR (E.CHAG_DDA,'YYYYMMDDHH24MISS'), F.CRC_NO,F.SL_UC, TO_CHAR (F.CHAG_DDA,'YYYYMMDDHH24MISS'),G.CRC_NO, G.EKA_MODEL_ITEM_NM,TO_CHAR (G.CHAG_DDA,'YYYYMMDDHH24MISS'), H.CRCC_NO,H.MAP_WWFF_CD,J.CRCR_CD,J.MAP_WWFF_CD, J.S_MAP_WWFF_CD,K.CRCR_CD,K.MAP_WWFF_CD,K.S_MAP_WWFF_CD, L.KA_ITEM_NM,L.EMKA_TYP,L.KA_ITEM_CTG_CD,L.EMKA_CD, L.TOOL_SPARC_TYP,L.EL_SYBL,M.EMKA_CD,N.XXCTNT1,N.XXCTNT2, N.XXCTNT3,N.XXCTNT4,N.XXCTNT5,O.XXCTNT1,O.XXCTNT2, O.XXCTNT3,O.XXCTNT4,O.XXCTNT5,Q.DAT_COV_CNT,R.DAT_COV_CNT, S.DAT_COV_CNT,T.DAT_COV_CNT,Z.PKG_QUE,W.MODEL_ITEM_NO, W.EKA_MODEL_ITEM_NM,Y.DAT_COV_CNT FROM (SELECT A.CRCC_NO, A.CRCR_CD,A.TTC_CRC_TYP, A.SSS_SPPP_TYPE,A.CLNT_CRC_NO, A.M_SF_CD,B.KA_PAL_DVSN_CD,C.CRC_NO,C.PALL_DAL_NO, C.ONE_CD,C.TSOP_STYL_CD,C.C_CRC_DAL_NO,C.SHP_KA_ITEM_NO, C.FOR_UC,C.L_KA_CRC_QUE,C.LPRD_NM1,C.PLAN_QUE1,C.LPRD_NM2, C.PLAN_QUE2,C.MODEL_ITEM_NO,C.CLIKA_NO,C.C_O_E_CRC_NO, C.CHAG_DDA,C.CHG_POSS,C.PKG_QUE FROM CRCHD A,CRCPL B, CRCIM C WHERE B.CRCC_NO = A.CRCC_NO AND C.CRC_NO = B.CRC_NO AND A.CRCC_NO ='DO15411') Z, CRCDP D,DEARS E, CRCSP F,CRCMI G,CRCTT H,MANOB J,MANOB K,VSOPN L,SPOOL M, LLHAP N,LLHAP O,DACOV Q,DACOV R, DACOV S,DACOV T,MODEL W, DACOV Y WHERE J.S_CHAC_DKA_CD (+) ='2' AND J.CRCR_CD (+) = Z.CRCR_CD AND J.TTC_CRC_TYP (+) = Z.TTC_CRC_TYP AND J.ONE_CD (+) = Z.ONE_CD AND J.TSOP_STYL_CD (+) = Z.TSOP_STYL_CD AND J.M_SF_CD (+) = Z.M_SF_CD AND K.S_CHAC_DKA_CD (+) ='2' AND K.CRCR_CD (+) = Z.CRCR_CD AND K.TTC_CRC_TYP (+) = Z.TTC_CRC_TYP AND K.ONE_CD (+) = Z.ONE_CD AND K.TSOP_STYL_CD (+) ='*' AND K.M_SF_CD (+) = Z.M_SF_CD AND D.CRC_NO (+) = Z.CRC_NO AND D.PALL_DAL_NO (+) = Z.PALL_DAL_NO AND E.CRC_NO (+) = Z.CRC_NO AND E.PALL_DAL_NO (+) = Z.PALL_DAL_NO AND F.CRC_NO (+) = Z.CRC_NO AND F.PALL_DAL_NO (+) = Z.PALL_DAL_NO AND G.CRC_NO (+) = Z.CRC_NO AND G.PALL_DAL_NO (+) = Z.PALL_DAL_NO AND H.CRCC_NO (+) = Z.CRCC_NO AND H.ONE_CD (+) = Z.ONE_CD AND H.TSOP_STYL_CD (+) = Z.TSOP_STYL_CD AND L.KA_ITEM_NO (+) = Z.SHP_KA_ITEM_NO AND TO_CHAR (L.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (L.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND M.KA_ITEM_NO (+) = Z.SHP_KA_ITEM_NO AND M.KA_PAL_DVSN_CD (+) = Z.KA_PAL_DVSN_CD AND TO_CHAR (M.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (M.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND N.KA_ITEM_NO (+) = Z.SHP_KA_ITEM_NO AND N.KA_PAL_DVSN_CD (+) ='00000000' AND TO_CHAR (N.APLAY_SDA (+), 'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (N.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >= '19640615' AND O.KA_ITEM_NO (+) = Z.SHP_KA_ITEM_NO AND O.KA_PAL_DVSN_CD (+) = Z.KA_PAL_DVSN_CD AND TO_CHAR (O.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (O.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND Q.BSNS_CLSS_CD (+) ='CD1' AND Q.DAT_KD_CD (+) ='POPS' AND Q.DDA_COV_KY1 (+) = J.MAP_WWFF_CD AND TO_CHAR (Q.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (Q.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND R.BSNS_CLSS_CD (+) ='CD1' AND R.DAT_KD_CD (+) ='POPS' AND R.DDA_COV_KY1 (+) = J.S_MAP_WWFF_CD AND TO_CHAR (R.APLAY_SDA (+), 'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (R.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND S.BSNS_CLSS_CD (+) = 'CD1' AND S.DAT_KD_CD (+) ='POPS' AND S.DDA_COV_KY1 (+) = K.MAP_WWFF_CD AND TO_CHAR (S.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (S.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >= '19640615' AND T.BSNS_CLSS_CD (+) ='CD1' AND T.DAT_KD_CD (+) ='POPS' AND T.DDA_COV_KY1 (+) = K.S_MAP_WWFF_CD AND TO_CHAR (T.APLAY_SDA (+), 'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (T.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND W.MODEL_ITEM_NO (+) = Z.MODEL_ITEM_NO AND W.KA_PAL_DVSN_CD (+) = Z.KA_PAL_DVSN_CD AND TO_CHAR (W.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (W.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' AND Y.BSNS_CLSS_CD (+) ='CD1'AND Y.DAT_KD_CD (+) ='DEKA' AND Y.DDA_COV_KY1 (+) = Z.KA_PAL_DVSN_CD AND TO_CHAR (Y.APLAY_SDA (+),'YYYYMMDD') <='19640615' AND TO_CHAR (Y.APLAY_EDA (+),'YYYYMMDD') >='19640615' ORDER BY Z.CRC_NO,Z.PALL_DAL_NO

整形後

入れ子の構造なんかもばっちり再現してるんだよ。^^

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