Oracle SQL
 

条件演算子の優先順位

     

条件演算子の優先順位は以下のとおりです。

優先順位の高い順に並んでいます。

(1)
*
/
算術演算子
(2)

+
-

算術演算子
(3)

=
>
<
>=
<=
<>
!=
^=

単純比較条件

(4)

IS NULL (IS NOT NULL)
IN (NOT IN)
BETWEEN (NOT BETWEEN)
LIKE
EXISTS

その他比較条件
(5)
NOT 論理条件
(6)
AND 論理条件
(7)
OR 論理条件

























※複数の条件を用いて演算を行う場合、優先順位に基づいて行われます。
 上表の同じ番号に書かれているものに順位の違いはありません。
 という事は先に書かれたものが優先されるということです。
 
 

優先順位の替え方

     

優先順位を意図的に替えたい場合には、カッコ記号でくくります。

例: ( 100 + 200 ) * 1.05


また実務では、関わる全ての人が優先順位について十分理解しているとは限りません。
たとえ優先順位どおりであったとしても、あえてカッコをつけることにより計算している内容が判り易くする事も必要です。

 

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