Oracle SQL

DELETE

 

機能

     

テーブルのデータ行を削除します

 
 

文法

     
(1)
DELETE FROM テーブル テーブルの全データを削除します。

(2)

DELETE FROM テーブル
WHERE 条件
条件に該当するテーブルのデータを削除します。
WHERE 条件に該当するデータのみを更新したい場合に、WHEREに続けて条件式を記述します。
<注意>
ここで紹介している文法は、代表的な使い方を抜粋したものです。
 
 

解説

     

(1)

テーブル内の全データを削除する場合は、TRUNCATE TABLEを実行することにより高速に削除を行えます。

TRUNCATE TABLE テーブル1

但し、この命令で削除を行った場合は、ROLLBACKすることができません。

DELETEによる削除の場合、COMMIT(更新情報の反映)を実行するまでは、ROLLBACKを実行することによりDELETEを実行する前の状態に戻すことができます。

(2)

WHEREには、削除したいデータの条件を記述します。
列1が1のデータを削除したい場合はこのようになります。

DELETE FROM テーブル1 WHERE 列1=1

 

Back

Copyright(C) 2000-2008 IceProbe, All rights reserved.