Oracle SQL

SUM


機能

合計値を戻します

文法

(1)
SUM(数値項目 )

数値項目 の合計値を返します。

(2)
SUM( ALL 数値項目 )

数値項目 の合計値を返します。

(3)
SUM( DISTINCT 数値項目 )

重複している数値項目 を排除し、その合計値を返します。



解説

(1)

(2)のALLを省略した書き方です。

例:

SELECT SUM( 数値項目 ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の数値項目の合計値を返します。

(2)

例:

SELECT SUM( ALL 数値項目 ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の数値項目の合計値を返します。

(3)

例:

SELECT SUM( DISTINCT 数値項目 ) FROM テーブル1

・・・重複している数値項目の値を除いて、残った数値項目の合計値を返します。


GROUP BY

キー項目毎に合計値を求めます。

例:

SELECT SUM( 数値項目 ) FROM テーブル1 GROUP BY キー項目

・・・テーブル1のキー項目別に数値項目の合計値を返します。




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