Oracle SQL

COUNT


機能

行数を戻します。

文法

(1)
COUNT(*)

行数を返します。

(2)
COUNT(項目 )

項目 (NULLは除く)の行数を返します。

(3)
COUNT( ALL 項目 )

項目 (NULLは除く)の行数を返します。

(4)
COUNT( DISTINCT 項目 )

項目 (NULLは除く)の行数で、更に重複するものを排除した行数を返します。



解説

(1)

例:

SELECT COUNT( * ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の行数を返します。

(2)

(3)のALLを省略した書き方です。

例:

SELECT COUNT( 項目 ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の項目(NULLは除く)の行数を返します。

(3)

例:

SELECT COUNT( ALL 項目 ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の項目(NULLは除く)の行数を返します。

(4)

例:

SELECT COUNT( DISTINCT 項目 ) FROM テーブル1

・・・テーブル1の項目(NULLは除く)の行数で、更に重複するものを排除した行数を返します。




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