Oracle SQL*Plus

TIMING

※斜体文字部分は省略できます
 

機能

     

経過時間を計測します。

 
 

文法

     
(1)
TIMI タイマーの数を表示します。
(2)
TIMI START タイマー名 タイマー名で経過時間計測を開始します。 連続してSTARTした場合は、ネストします。
(3)
TIMI SHOW 現行のタイマー名と計測値を表示します。
(4)
TIMI STOP 現行のタイマー名と計測値を表示しタイマーを停止します。
複数のタイマーが実行中の場合は、ネストの順に停止します。

 ※単一のタイマーで良い場合は、SET TIMING を利用することもできます。

 
 

解説

     
(1)
例:

 TIMI ・・・ '1タイミング要素 が使用中です。'と表示されます。

       ※タイマーを1つ実行中の場合
(2)
例:

 TIMI START TM1 ・・・ タイマー(’tm1’)をスタートします。
(3)

例:

 TIMI SHOW ・・・ tm1のタイミング。
            経過: 00:00:05.88 と表示されます。

            ※現行タイマーがtm1の場合

(4)

例:

 TIMI STOP ・・・ tm1のタイミング。
            経過: 00:05:346.68 と表示されます。

            ※現行タイマーがtm1の場合

 

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