Oracle SQL*Plus

SPOOL

※斜体文字部分は省略できます
 

機能

     

問い合わせ結果をファイルに記録します。

 
 

文法

     
(1)
SPO ファイル名 問い合わせ結果が画面に表示されると共に、ファイル名 に記録されます。
(2)
SPO 現在のスプール状態を表示します。
(3)
SPO OFF ファイルへの記録を終了します。
(4)
SPO OUT ファイルへの記録を終了し、内容をデフォルトプリンタに送ります。
 
 

解説

     
(1)
例:

 SPO C:\TEMP\TEST.LOG ・・ C:\TEMP\TEST.LOG への記録を開始します。

 SPO C:\TEMP\TEST  ・・・・・ C:\TEMP\TEST.LST に記録を開始します。
           (拡張子を省略したのでデフォルト拡張子が適用されています)
(2)
例:

 SPO ・・・・ 「現在のスプーリング先はc:\temp\test.logです。」 と表示されます。
         (c:\temp\test.log にスプール中の場合)
(3)
例:

 SPO OFF ・・・・ スプールを停止します。
(4)
例:

 SPO OUT ・・・・ スプールを停止し、内容がプリンタに送られます。
 


Back

Copyright(C) 2000-2008 IceProbe, All rights reserved.