Oracle SQL*Plus

SHUTDOWN

※斜体文字部分は省略できます
 

機能

     

実行中のインスタンスを停止します。

 
 

文法

     
(1)
SHUTDOWN 接続中のユーザーが切断されるのを待ってからデータベースをクローズしインスタンスを停止します。
SHUTDOWN NORMAL の省略形です。
(2)
SHUTDOWN NORMAL 接続中のユーザーが切断されるのを待ってからデータベースをクローズしインスタンスを停止します。
(3)
SHUTDOWN IMMEDIATE 即時データベースをクローズしインスタンスを停止します。
(4)
SHUTDOWN ABORT 即時高速でインスタンスを停止します。    次回起動時にはインスタンス・リカバリが必要になります。
 
 

解説

     
(1)
例:

 SHUTDOWN  ・・・・・・ 接続中のユーザーが切断されるのを待ってからデータベースをクローズしインスタンスを停止します。
(2)
例:

 SHUTDOWN NORMAL ・・・・・・ 接続中のユーザーが切断されるのを待ってからデータベースをクローズしインスタンスを停止します。
(3)
例:

 SHUTDOWN IMMEDIATE ・・・・・・ すぐにインスタンスを停止します。
(4)
例:

 SHUTDOWN ABORT ・・・・・・ 最も高速にインスタンスを停止しますが、次回起動時はインスタンス・リカバリが必要です。
 

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