Oracle SQL*Plus

SET

※斜体文字部分は省略できます
 

機能

     

システム変数を設定します。

 
 

文法

     
(1)
SET システム変数名 設定値 システム変数名設定値 を設定します。
 
 

解説

     
(1)

例:

 SET AUTOCOMMIT ON ・・・・ INSERT,DELETE,UPDATEなどの操作を行うと
                       自動的にコッミトが発行されます。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

          ※OFFの場合、更新を反映するには COMMIT をタイプします。

 SET AUTOPRINT ON ・・・・・・ バインド変数が自動出力されます。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

          ※表示される内容は、PRINT と同じです。

 SET AUTOTRACE ON ・・・・ 実行したSQLの実行統計、実行パスを
                      出力します。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

           ※出力された内容を理解するには、EXPLAIN PLAN
            その他チューニングに関する理解を深める必要があります。

 SET ECHO ON ・・・・・・・・・・ STARTコマンド実行時に、そのコマンドを
                       リスト表示します。
                       デフォルトの設定は、OFF です。

 SET EDITFILE ファイル名 ・・・ EDIT用のデフォルトファイルを設定します。
                      デフォルトの設定は、"AFIEDT.BUF"です。

 SET LINESIZE 文字数 ・・・・・ 1行に表示する文字数を設定します。
                      デフォルトの設定は、80です。

 SET NULL 文字列 ・・・・・・・ NULL値を表す文字列を指定します。

 SET PAGESIZE 行数 ・・・・・・ 1ページの行数を指定します。
                      デフォルトの設定は、24です。

            ※ページ毎にヘッダー等が出力されますが、
             0にすると一切表示されなくなります。

 SET PAUSE ON ・・・・・・・・・・ ページ毎に一時停止します。
                      [Enter]を押すことにより再開します。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

 SET SERVEROUTPUT ON ・・ PL/SQLからの
                      出力(BMS_OUTPUT.PUT_LINE)を表示します。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

 SET SUFFIX 拡張子 ・・・・・・・ SQL*Plusが参照するデフォルトの拡張子を
                      設定します。
                      デフォルトの設定は、”SQL” です。

 SET TERMOUT OFF ・・・・・・・ コマンドファイルからの出力を抑制します。
                      デフォルトの設定は、ON です。

 SET TIME ON ・・・・・・・・・・・・ プロンプトに現在時刻を表示します。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

 SET TIMING ON ・・・・・・・・・・ コマンドなどの実行時間経過を表示します。
                      デフォルトの設定は、OFF です。

            ※複数の時間経過を計測するには、TIMING を使用します。
              TIMING に関する詳しい情報はこちら

 SET WRAP OFF ・・・・・・・・・ 表示結果が1行に収まらない場合切り捨てます。
                     デフォルトの設定は、ON です。

 

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