Oracle SQL*Plus

COLUMN

※斜体文字部分は省略できます
 

機能

     

列表示属性を制御します。

 
 

文法

     
(1)
COL すべての列表示属性をリスト表示します。
(2)
COL列名 列名 の列表示属性をリスト表示します。
(3)
COL列名 ALIAS 別名 列名別名 を付けます。
(4)
COL列名 CLEAR 列名 の列表示属性をデフォルトに戻します。
※一時的に表示属性を無効にしたい場合は、OFF を使用します。
(5)
COL列名 FOLD_AFTER 列名 の後で改行します。
(6)
COL列名 FOLD_BEFORE 列名 の前で改行します。
(7)
COL列名 FORMAT 表示形式 列名表示形式 で表示します。
(8)
COL列名 JUSTIFY LEFT 列名 を左寄せ表示します。
(9)
COL列名 JUSTIFY CENTER 列名 を中央寄せ表示します。
(10)
COL列名 JUSTIFY RIGHT 列名 を右寄せ表示します。
(11)
COL列名 LIKE 参照列名 列名 参照列名 の表示属性をコピーして定義します。
(12)
COL列名 NEWLINE 列名の前で改行します。
FOLD_BEFORE と同じ
(13)
COL列名 NEW_VALUE 変数名 列名 の値を変数名 に格納します。
※この変数はTTITLEなどで使用する事が出来ます。
(14)
COL列名 OLD_VALUE 変数名 列名 の値を変数名 に格納します。
※この変数はBTITLEなどで使用する事が出来ます。
(15)
COL列名 PRINT 列名 の表示と印刷を行います。
(デフォルト)
(16)
COL列名 NOPRINT 列名 の表示と印刷を行いません。
(17)
COL列名 NULL ヌル文字 列名 の値がNullの時、ヌル文字 を表示します。
(18)
COL列名 ON 列名 の表示属性を有効にします。
(デフォルト)
(19)
COL列名 OFF 列名 の表示属性を無効にします。
(20)
COL列名 WRAPPED 表示幅を超えた場合は、折り返し表示します。
(21)
COL列名 WORD_WRAPPED 表示幅を超えた場合は、ワード単位で折り返し表示します。
(22)
COL列名 TRUNCATED 表示幅を超えた場合は、切り捨てて表示します。

【表示形式】
FORMAT引数
文字列
A文字数 ヘッダーを文字数分表示します。
日付時刻列
A文字数 ヘッダーを文字数分表示します。
数値列
数値書式 数値書式で表示されます。

【数値書式】
9
有効桁数を指定します。(桁数分'9'を並べて書きます)
※前ゼロは空白に変わります。
0
'9'の代わりに指定すると前ゼロの場合も空白になりません。
$
ドル記号('$')を表示します。
B
書式に関係なく値がゼロの場合は空白を表示します。
MI
負数の場合は、数値の後ろにマイナス記号('-')を表示します。
正数の場合は、数値の後ろに空白を表示します。
S
負数の場合は、マイナス記号('-')を表示します。
正数の場合は、プラス記号('+')を表示します。
PR
負数の場合は、カッコ記号('<>')で囲んで表示します。
正数の場合は、空白で囲んで表示します。
D
小数点文字を表示します。(整数と少数の区切り)
G
桁グループ・セパレータを表示します。
C
ISO通貨記号を表示します。
L
各国通貨記号を表示します。
,
カンマ(',')を表示します。
.
ピリオド('.')を表示します。(整数と少数の区切り)
V
値を10のn乗倍して表示します。
EEEE
科学表記法で表示します。
RN
ローマ数字で表示します。(大文字)
rn
ローマ数字で表示します。(小文字)
DATE
MM/DD/YY書式で表示されます。
HEADING
列ヘッダーを定義します。
 
 

解説

     
(1)


 COL ・・・・・・ すべての列表示属性をリスト表示します。
(2)


 COL ICEPROBE ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の列表示属性をリスト表示します。
(3)


 COL ICEPROBE ALI USERS ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)に別名(USERS)を付けます。
(4)


 COL ICEPROBE CLE ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の列表示属性をデフォルトに戻します。
(5)


 COL ICEPROBE FOLD_A ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の後で改行します。
(6)


 COL ICEPROBE FOLD_B ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の前で改行します。
(7)


COL ICE_CHAR FOR A6 ・・・・・・ 文字列(ICE_CHAR)を6桁で表示します。

COL
ICE_DATE FOR A6 ・・・・・・ 日付列(ICE_DATE)を6桁で表示します。

COL
ICE_NUM FOR 999 ・・・・・・ 数値項目(ICE_NUM)を3桁で表示します。
                      (前ゼロは空白になります)

COL
ICE_NUM FOR 000 ・・・・・・ 数値項目(ICE_NUM)を3桁で表示します。
                      (前ゼロはそのまま表示されます)

COL
ICE_NUM FOR B000 ・・・・・・ 数値項目(ICE_NUM)を3桁で表示します。
                      (前ゼロはそのまま表示されますが、
                       値がゼロの場合に限り空白になります)

COL
ICE_NUM FOR S999 ・・・・・・ 数値項目(ICE_NUM)を符号付3桁で表示します。

COL
ICE_NUM FOR 999999V999 ・・・・・・ 数値項目(ICE_NUM)を1000倍
                            (10の3乗)して6桁で表示します。
(8)


 COL ICEPROBE JUS L ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)を左寄せ表示します。
(9)


 COL ICEPROBE JUS C ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)を中央寄せ表示します。
(10)


 COL ICEPROBE JUS R ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)を右寄せ表示します。
(11)


 COL ICEPROBE LIKE ICE ・・・・・・ 列名(ICE)の表示属性を列名(ICEPROBE)にコピーして定義します。
(12)


 COL ICEPROBE NEW ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の前で改行します。
(13)


 COL ICEPROBE NEW_V ICE ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値を変数名(ICE)に格納します。
(14)


 COL ICEPROBE OLD_V ICE ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値を変数名(ICE)に格納します。
(15)


 COL ICEPROBE PRI ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の表示と印刷を行います。
(16)


 COL ICEPROBE NOPRI ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の表示と印刷を行いません。
(17)


 COL ICEPROBE NUL '****' ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値がNullの時'****'を表示します。
(18)


 COL ICEPROBE ON ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の表示属性を有効にします。
(19)


 COL ICEPROBE OFF ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の表示属性を無効にします。
(20)


 COL ICEPROBE WRA ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値が表示幅を超えた場合は、折り返し表示します。
(21)


 COL ICEPROBE WOR ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値が表示幅を超えた場合は、ワード単位で折り返し表示します。
(22)


 COL ICEPROBE TRU ・・・・・・ 列名(ICEPROBE)の値が表示幅を超えた場合は、切り捨てて表示します。
 

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