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| サーバのインストール例です。
極めてシンプルな構成を想定した手順を示しているので常にこれと同じ手順でよい訳ではありません。
又、Oracleのバージョンやインストール先のOS、ネットワーク環境などの違いによって表示される画面は若干違うかも知れません。
【参考情報 】
| OS |
:Windows 2000 Pro |
| データベース種類 |
:Oracle 9i Standard Edition |
| データベース名 |
:IPFDB |
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CDドライブにCDを入れてインストールを開始しましょ。
CDドライブの自動再生が有効になっていればこの画面が表示されます。
「インストールを開始」をクリックして先に進みます。
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インストールですから 【次】ボタンで先に進みましょう
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インストール先の名前とパスを指定します。
支障が無ければデフォルトの場所で構いません。
デフォルト以外のドライブや名前を付けたい場合はここで変更します。
「パス」の場所にインストールされます。
気になる方はインストール終了後に確認して見て下さい。

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サーバのインストールですから「Oracle9i Database 9.2.0.1.0」を選択します。
インストール内容は、選択肢の下に書かれているのでそちらを見て下さい。

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今回は標準的な規模を想定した「Standard Edition」を選択します。
一般的に必要な物は全て揃っているはずです。
各タイプは想定するデータ量(トランザクション)によって選ぶと思って良いでしょう。
インストールされる容量を見ると、ほとんど変わりませんね。
導入後の状況によっては「EnterPrise Edition」に移行しても良いでしょうし、
ちょっと動作確認環境が欲しいと言うような場合は「Personal Edition」で
十分かも知れませんね。

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今回は標準的な「汎用目的」を選択します。
用途が決まっている場合は、それなりのチューニングがされた状態で
インストールできると言うことですね。

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Oracle MTS Recovery Serviceで使用するポート番号を指定しますが、
そもそも利用していなければサラッと流して「 次へ」進みましょう。
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グローバル・データベース名に作成するデータベースの名前を入力します。
グローバルデータベース名はユニークで無ければならないので、
「Oracle8i」まではデフォルトドメイン名に「.world」が付いていましたが、
「Oracle9i」では無くなりました。(不要になった訳ではありません)

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今回、DB(ipfdb)は一つなのでドメインを省略してSIDと同じになっています。
ネットワーク内にDBが複数存在する場合は、名前が重複しないように
ちゃんと付けましょうね。
ipfdb.japan (SID:ipfdb)
ipfdb.usa (SID:ipfdb)
こんな感じで...
※グローバル・データベース名を入力するとSIDが自動入力されますが、
ドメイン名を除くグローバル・データベース名とSIDは、
必ずしも一致しなくても構いません。
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データベースの実体(ipfdb)を配置する場所を指定します。
オラクル本体とは別のドライブであることが望ましいので、
2ドライブ構成(C:,D:)だとデフォルトは「D:」になっています。
オラクル本体とは別のドライブに配置するのは、
安全性とパフォーマンスの問題からですが、
今回は事情あって「C:」に入れました。
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データベースに格納するデータに使用するキャラクタセットを指定します。
この設定は後からは変更できないのでサラッと流さずよく考えて下さい。
考えてもやっぱりよく判らないと言うことであれば、
サラッと流して「デフォルト」で行きましょう! (^_^;)汗
| キャラクタ・セット別の用途 |
| JA16SJIS |
Windowsや一部のUNIX環境で使用されています。 |
| JA16EUC |
大半のUNIX環境で使用されています。 |
| UTF8 |
いわゆるUnicodeです。
他国言語も扱えますが、対応していないアプリケーションも
存在します。 |
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選択した内容が表示されます。 「インストール」で進みましょう。
内容に問題があるなら【前】ボタンで戻りましょう。
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しばらくファイルのコピーが続きます。
ここらでちょっと休憩でも..(^o^)y-.oO
..と気を抜いていると次のCDを要求してきます。

CDを入れ替えて「OK」をポン!

またCDを入れ替えて「OK」をポン!
3枚構成なのでこれで終わりですね。
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インストールが終わると自動的にデータベースの構築が始まります。
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Oracle8iまではとりあえずデフォルトのパスワードが付いていたのですが、
Oracle9iではパスワードの変更画面が出るようになりましたね。
パスワードを設定しましょう。
もちろんこれは管理者用のパスワードです。
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インストールが終了しました。
画像内の「choco」の文字は気にしないで下さい。
今回のインストールに使用したマシンの名前です。
「終了」で終わりましょう。
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もちろん「はい」で終了です。
※インストールログは、下記のファイルに出力されています。
「c:\Program Files\Oracle\Inventory\logs\installActions.log」
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