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| データベースの構築例です。
セットアップには、「Database Configration Assistant」を使用しています。
これは、サーバまたはクライアントのインストールを行うと自動的に起動されているものですが、Windowsのスタートメニューからも選択起動することが出来ます。
スタートメニューから起動する場合は、「スタート」、「プログラム」、「Oracle-???」、「Database
Administration」、「Database Configration Assistant」を選択してください。
極めてシンプルな構成を想定した手順を示しているので常にこれと同じ手順でよい訳ではありません。
又、Oracleのバージョンやインストール先のOS、ネットワーク環境などの違いによって表示される画面は若干違うかも知れません。
【参考情報 】
| CPU |
:Intel Pentium 4 1.5G |
| OS |
:Windows 2000 Professional |
| ネットワークプロトコル |
:TCP/IP |
| サーバ名 |
:Milk |
| データベース種類 |
:Oracle 8i Enterprise Edition |
| データベース名 |
:ORAORADB |
CPUがPentium4の場合、起動に失敗します。
Pentium4を使っている場合は、こちらに寄り道を..
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データベースはまだ無いので「データベースの作成」以外は選択できないですね。
「データベースの作成」を選択しましょう。
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ここは簡単にデータベースを作成できる「標準」を選択します。
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「CDから既存データベース・ファイルをコピー」を選択します。
これで細かい設定を省略して標準的なデータベースイメージがCDからコピーされます。
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グローバル・データベース名に作成するデータベースの名前を入力します。
ここでは、「 ORAORADB」という名前のデータベースにしてみました。
グローバル・データベース名に入力すると、 SIDにも自動的に入力されましたね。
これはデータベースを参照する際の略名です。変更したい場合はここで変更します。
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作成場所の確認メッセージが表示されるので「はい」を選択します。
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更にデータベース関する情報の確認メッセージが表示されるので「はい」を選択します。
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ベータベースの作成が開始されました。
ここらでちょっと休憩でも..(^o^)y-.oO
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これでデータベースの作成は終りです。
作成したベータベースの情報が表示されているのでメモしておきましょう。
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